7 strings

BouquetGarni ギターakiraの日常 映画、artレビュー たまにDTM奮闘記

information

417pという名義でニコニコ動画で活動してます。 http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/26238842
Twitter始めました~  http://twitter.com/nanagen

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時空跳躍の因果

さて、前回の記事より大分経ってしまいました。
 今回、記事を書こうと思ったきっかけは、ニコニコ動画にUPした「時空跳躍の因果」の再生数が5000回を超える事が出来たからです。



 一週間前くらいから理由も分からずぐんぐん伸びてきてあっと言う間にこの数に。何気なくニコニコ動画のボカロ音楽のページを見てみたら下の方にある「ピックアップ(隠れた名曲をピックアップ!)」なるコーナーに曲が紹介されていた!こういうことは何も通知がこないんですねニコニコ動画さん、どうしたらここに紹介されるのかなぁ~なんて思ってた時期もあったのですが選考基準は担当者の好みか何かかな?何はともわれ念願叶って紹介されたので見つけた時は嬉しかった。(2011/12/1現在まだ掲載されている。)
一応記念にスクリーンショットを貼付けしときます。nikoniko

あと、NHKラジオ第一「エレうた!」第8回で曲が紹介されたりもしました。上記のピックアップのコーナーにも掲載されたのとほぼ同時期。桃井はるこさん、花澤香菜さんのシュタインズゲートのコンビに紹介された事がとても嬉しかった。録音しておけばよかった...。この曲自体シュタインズゲートを見て思いついた曲だったのでこの巡り合わせは神がかってると思ったり。

次回作はまだ全然出来てない状態。何故かというと動画に3GCGを取り入れてみようとCINEMA4Dの勉強を始めたから音楽制作どころではなくなっているからだ。なんとか初音ミクをモデリングしようと頑張っているが全然思い通りにならない。時間がかかりそうです。
スポンサーサイト

第34回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展+α

2011-0225-03

Twitterで適度に呟いてるとどうもblogを更新するのが面倒になって放置してました。
今後はなるべく広告が一番上に来る前に更新する努力をしてみようと思ってみたりそうでなかったり...。

今回は第34回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展に行って来た。

場所は国立新美術館。
5つの大学合同とあって展示スペースがかなり広く1階だけでは収まらず2階も使用しての展示。
卒業・修了制作展なので入場無料。

まずざっと作品を紹介。展示数が多すぎて作者さんの名前、作品名は覚えていません。

彫刻 造形

2011-0225-04

金属骸骨。やはり骸骨はかっこ良い。

2011-0225-18

角がっ!!

2011-0225-17

助けてくれ~なほ乳類。

2011-0225-13

かなり精巧に作られたフィギア?でいいのかな?

絵画 写実系

2011-0225-14

テーブルクロスが結構良い質感。

2011-0225-07

瞳の中にも映り込んだ人が描かれていた。

2011-0225-12

光の使い方が良い。しかし何故ボールを持っているかは分からなかった..。

2011-0225-09

紐で...。

絵画 その他

2011-0225-06

幻想的。

2011-0225-05

たしか、ブラスバンドかジャズバンド。簡略化の仕方が好み。

2011-0225-08

人と何かが融合的な何か?

2011-0225-15

手がっ!

おまけ

2011-0225-16

自己紹介から始まってかなり長い文だったが2~3行で断念。読みづらかった。


と言う感じでほんの一部、少し気になった作品を紹介。面白いことに彫刻なんかは大学が違っても、それぞれの大学に同じような作品がちゃんと存在していたこと。うまいこと人材が分散してかぶらないようになっているのか?と思ったくらい。

途中途中映像作品あったのだけど、足を止めてじっくり見たいと思った物はなかった。絵画は日本画にしても油彩にしてもどうも色に力が足らないというか、何かが足らないと思う作品が大半だった。発想はいいんだけどなあ勿体ない。作品が大きいから、大きさでなんとか凄みを出してるだけな印象。(こんなこと言っているが自分自身が絵描いたらもっとヘロヘロです。スイマセン)
あと、最近の不況のためか暗い絵、微グロが結構あった。スペース確保してサブカル展にしたほうがいいんじゃないかと思ったくらい。思っていたよりアニメ系の絵は多くなかったかな。

名刺やポートフォリオを置いてない作品と置いてる作品半々くらい。置いてない人は美術では生活できないとあきらめてる人たちか?現実一握りしか生活はできないんだろうから妥当な判断なのかも。絵が描けますって言っても雇ってくれる会社そんなに沢山ないんだろうな。でも学費が勿体ないなぁ。


なんとなく物足らなかったので、となりで開催されていたシュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―も見てきた。

もちろんこちらは中で撮影は出来ないので生写真はないけどポストカードと図録から

2011-0225-11
ユビュ皇帝 マックス•エルンスト 1923年

入ってすぐこの作品。一目惚れ。さっきまで足らなかった物はここには有る!と確信した。しばらく皇帝を眺めて満足、満足。でも意外と混んでいたのであまり長居はできなかったのが残念。

2011-0225-10
絵画 ジョアン•ミロ 1927年

クリアファイルしか売ってなかったので購入しそれを写真にしたので分かりづらいけど、本物はシンプルながらに赤、黄、緑が良い味だしてた。

2011-0225-02
かくも幸福な絵画 ドロテア•タニング 1947年

唇が!そして題名が!この絵も暫く眺めていた。

2011-0225-01
最後の森 マックス•エルンスト 1960-1970年

本物はも素晴らしい緑色。図録の時点でもう全然違うので是非直接見ていただきたい作品。

他にも良い作品沢山あったが長くなり過ぎたのでこのあたりで打ち止めます。
学生と巨匠を比べてもしょうがないのかもしれないけどシュルレアリスム展見た後、もう一度卒業・修了制作展を少し回ってみたが歴然とした差を感じた。巨匠とは言っても作品によっては若い頃の物もあるし日本の学生さんにはもう少し頑張って欲しいと思った一日でした。

テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

Eleven RACK と VELVET COMP

20101203-2

VHT GP-3が故障して手放した後次の候補を探して数ヶ月、選んだのはEleven RACK。あのPro toolsで有名なAvidがギタリスト用に作成した製品。前から気にはなっていたけど所詮シミュレーターだからなあと思って手を付けていなかった。しかし某音響機器ショップでアンプに繋げて試す事ができて、出てきた音がかなり良い!

20101203-3

 VOXのコンボアンプのsend/returnから入力。キャビネットシミュレーターのみオフにしたら音がちゃんと前に出てくる出てくる!特にクリーンやクランチが出て欲しい音域がしっかり聞こえる。歪ませると若干音が引っ込むけど音量しっかり出せば前に出そうな感じ。
 他のアンプシミュレーターでは出てないローミッドの粘りがEleven RACKだけは出ていて心地よい。設定次第ではキャビネットシミュレーターを常にバイパスに出来る所も宅録、ライブ両方行う私にとってはとても便利。

 Eleven RACKを試す直前にPOD HDを試していて、正直POD HDを買おうと思っていたのだけどアンプから出した音は双方共に良く出来ていたのだが、ヘッドフォンから聞いた音が圧倒的にEleven RACKに軍配が上がった、というよりPODの音がちょっとなあと言う感じ。PODの方がエフェクターは豊富で良かったのだけども...。

自宅ではVHT 2902のパワーアンプ+Peaveyの型番不明の12x4のキャビネットで鳴らしてます(昼間限定、音量小)
Logicに録音する時はULN-2のマイクプリで若干艶っぽくしてから入力。
レイテンシーが無いのでとても弾きやすい。

 ただし、内蔵エフェクトがちょっともの足らない。特にコンプレッサー。ナチョラルにかかるタイプなのか極端なセッティングにしてもかかりが弱い。そこでコンプは他で補うことにしました。
比べたのは定番 MXR DYNACOMPPROVIDENCE VELVET COMP 、A.Y.A tokyo japan R-COMP

 比べた感想、値段が高いほど音抜けがよく原音を損なわない。3つの中で一番安いDYNACOMPはかかり具合は良いが音がコモる印象。他の2つはコモらない。R-COMPが一番高級な音。
 VELVET COMPは値段が中間なだけあって音も3つ中の中間。R-COMPも好きな音だったけどナチョラル過ぎで強く効かせたい時に不満ありだったため今回は VELVET COMPを購入。

20101203-1

 3つの中で唯一ATTACK調整が出来てガッツり潰すこともアタック強調することも出来る優れもの。比較的新しいエフェクターらしいけど人気で、他のコンプから乗り換える人が多いと店員さんが言っていた。たしかに VELVET COMPとアンプだけでかなり良い音出せてた。
 ちなみに試していたときはストラトとテレキャス、アンプはメサブギーのTriple_Rectifier。こんな組み合わせでも意外とジャキーンとした音が出せてました。

新しい機材が増えてきたのでそろそろ古い機材を処分しようと考え中。高く売れたらいいなぁ。

DESIGN FESTA Vo.32

20101110-1


DESIGN FESTA Vo.322日間行って参りました。
2日間行ったので両日ともかなり余裕の14時頃から終わりまで。

いつも通り絵画、イラストが集中しているエリアから全体をノロノロ物色。
こんな感じの作品がありました。

20101110-2

パソコンキーボードのキートップで作られた物。

20101110-4

胎児?

20101110-3

手。

20101110-5

骸骨型の椅子。

という感じで様々な作品がありました。
今回は似顔絵に挑戦しようという目標があったため
3箇所で描いてもらいました。

20101110-6

20101110-7

イラストっぽいのと色鉛筆系のは300円くらいでささっと描いてもらった。
やたら優しいお兄さんというイメージだったのかなぁ。
一つは油絵で肖像画を20~30分で描いてもらった。1000円
肖像画というだけあってこれが一番実物に近い。
ただ、描いた本人も言っていたがちょっと太く描き過ぎた印象。

描いてもらってる時は結構な目力で直視されるのでちょっと恥ずかしく
何と言うかくすぐったい感じだった。

今回購入した作品たち。

20101110-8

20101110-9

赤い二人の人物が描かれたポストカードがお気に入り。
あと詩集。一つの詩に一目惚れ。


全体では慣れてきたせいか大きい感動は無かった。
毎回同じ展示してる業者みたいな人たちも増えてきたし。
あと、ギャラリーに通って目が肥えたかな。

今回は作者さんの名前を控えてくるの忘れた物が多数なのと
blog書いてる途中に力尽きたため作者名、リンク先は全て省いています。

青参道アートフェア

青参道アートフェア。

青参道アートフェアは服屋さんや雑貨屋さんなどの店内に作品が飾られている
アートフェア。
去年も行ったので今年も行こうかな~くらいに思っていたのだけど、
髑髏作りの達人、丸岡さんから出ますよ~って連絡
が有ったので行く事にした。

20101103-6

青参道に到着すると、青い風船が所々にディスプレイされていて、
何かやってますという雰囲気。
早速丸岡さんの作品が目に入ってきた。
カラフルな髑髏たち。
そして店内にはいつもの子たち。

20101103-5

一つ欲しいなあと思いながらとりあえず他の展示を観に行く事にした。

20101103-1

20101103-2

シンプルな描写が印象的な作品。顔が星の形をした人?が描かれていて
荒川アンダーブリッジの星が居ると思ってしまい少し面白かった。

20101103-3

海外のデザイナーさんの作品。この柄のTシャツ欲しい。

20101103-4

これは作品ではなく、会場のお店で売っていた丸太クッション。
結構リアル、でも触るとフカフカ。
いいなあと思って値段みたら36000円くらいだったので熱が一気に冷めた。

この他にも幾つか展示されていたけど特に気になるものはなかった。
最後また丸岡さんの所に戻り、結局1個購入。
こちらの髑髏鉢。

20101103-8

20101103-9


黒いのは既に一個持っていたので別の色にしようと思っていたけど
この黒光り具合にやられてついついまた黒を買ってしまった。
サボテンもセット。
サボテン育てたことないから育て方調べないとなぁ。


そして帰り道の途中。盆栽屋に遭遇。
とても小さな盆栽。
軽石に植え付けられていて、水に浸しておけばちゃんと育つらしい。
一個500円とリーズナブルだったため衝動買い。
ちゃんと育てられるだろうか...。

20101103-10



青参道アートフェア自体は物足りない感じでした。
もう少しギャラリーなんかも巻き込んでやらないと厳しいような気がする。
せっかくあの界隈良いギャラリーあるのにもったいない。




Powered By FC2ブログ
Template By oresamachan
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。