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BouquetGarni ギターakiraの日常 映画、artレビュー たまにDTM奮闘記

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DESIGN FESTA Vo.32

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DESIGN FESTA Vo.322日間行って参りました。
2日間行ったので両日ともかなり余裕の14時頃から終わりまで。

いつも通り絵画、イラストが集中しているエリアから全体をノロノロ物色。
こんな感じの作品がありました。

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パソコンキーボードのキートップで作られた物。

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胎児?

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手。

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骸骨型の椅子。

という感じで様々な作品がありました。
今回は似顔絵に挑戦しようという目標があったため
3箇所で描いてもらいました。

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イラストっぽいのと色鉛筆系のは300円くらいでささっと描いてもらった。
やたら優しいお兄さんというイメージだったのかなぁ。
一つは油絵で肖像画を20~30分で描いてもらった。1000円
肖像画というだけあってこれが一番実物に近い。
ただ、描いた本人も言っていたがちょっと太く描き過ぎた印象。

描いてもらってる時は結構な目力で直視されるのでちょっと恥ずかしく
何と言うかくすぐったい感じだった。

今回購入した作品たち。

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赤い二人の人物が描かれたポストカードがお気に入り。
あと詩集。一つの詩に一目惚れ。


全体では慣れてきたせいか大きい感動は無かった。
毎回同じ展示してる業者みたいな人たちも増えてきたし。
あと、ギャラリーに通って目が肥えたかな。

今回は作者さんの名前を控えてくるの忘れた物が多数なのと
blog書いてる途中に力尽きたため作者名、リンク先は全て省いています。

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青参道アートフェア

青参道アートフェア。

青参道アートフェアは服屋さんや雑貨屋さんなどの店内に作品が飾られている
アートフェア。
去年も行ったので今年も行こうかな~くらいに思っていたのだけど、
髑髏作りの達人、丸岡さんから出ますよ~って連絡
が有ったので行く事にした。

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青参道に到着すると、青い風船が所々にディスプレイされていて、
何かやってますという雰囲気。
早速丸岡さんの作品が目に入ってきた。
カラフルな髑髏たち。
そして店内にはいつもの子たち。

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一つ欲しいなあと思いながらとりあえず他の展示を観に行く事にした。

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シンプルな描写が印象的な作品。顔が星の形をした人?が描かれていて
荒川アンダーブリッジの星が居ると思ってしまい少し面白かった。

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海外のデザイナーさんの作品。この柄のTシャツ欲しい。

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これは作品ではなく、会場のお店で売っていた丸太クッション。
結構リアル、でも触るとフカフカ。
いいなあと思って値段みたら36000円くらいだったので熱が一気に冷めた。

この他にも幾つか展示されていたけど特に気になるものはなかった。
最後また丸岡さんの所に戻り、結局1個購入。
こちらの髑髏鉢。

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黒いのは既に一個持っていたので別の色にしようと思っていたけど
この黒光り具合にやられてついついまた黒を買ってしまった。
サボテンもセット。
サボテン育てたことないから育て方調べないとなぁ。


そして帰り道の途中。盆栽屋に遭遇。
とても小さな盆栽。
軽石に植え付けられていて、水に浸しておけばちゃんと育つらしい。
一個500円とリーズナブルだったため衝動買い。
ちゃんと育てられるだろうか...。

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青参道アートフェア自体は物足りない感じでした。
もう少しギャラリーなんかも巻き込んでやらないと厳しいような気がする。
せっかくあの界隈良いギャラリーあるのにもったいない。



シャガール展 ロシア・アヴァンギャルドとの出会い

20100825-02


久々に更新する気分になりました。最近引っ越ししたり、その引っ越しで機材が壊れたりと色々あって書くネタはあったのに少しサボると...。

1ヶ月くらい前にシャガール展に行ってきた。場所は上野にある東京藝術大学大学美術館。

向かってる途中に不忍池があり蓮が凄かった!
都心ほど意外と自然が結構あったりする不思議。
20100825-01

東京藝術大学大学美術館はその名の通り東京藝術大学の構内にあり学生さんっぽい人がちらほら。かっこいい建物が複数あって此処に通ってみたいと思ったりしたが、入るの大変そう。

展覧会自体はいままでみてきたシャガール展とほぼ同じ雰囲気で、ロシアの作家と一緒にシャガールの絵画が飾られていて、途中にショートフィルムでシャガールの生涯的な物を上映。
後半に比較的大きめの絵画が幾つか展示がありそのフロアでしばらくぼーっと眺めていた。
やっぱりシャガールの色彩感覚好きだなぁ。


あと、壊れた機材は修理に出したら見積もりに2ヶ月、修理するのに2~3ヶ月かかるって言われた!
約半年も使えない機材なんていらないよ!って言ったらなんとか返金対応してくれて一安心。
今回壊れたのはVHTのGP3,だからかわりのpreampを探さないといけない。
思い切ってデジタルにしてAvid Eleven Rackにするかどうか検討中。Logic上で連携とれないのがネックなんだよなぁ。





京橋界隈アートフェスタ 2010 岡田ムツミ展 

先週の金曜日、京橋界隈アートフェスタ 2010 岡田ムツミ展 に行ってきた。

自転車で行くつもりだったけども、雨が降っていたため久々に電車で。

京橋界隈は複数のギャラリーが参加しているアートフェスタ、ワークショップを開催したりウェルカムドリンクが振る舞われる。普段行かないようなギャラリーに行くきっかけとなる工夫や試みが各ギャラリーによって行われている。

最近やっと京橋辺りの地理を理解してきたので迷わずに一番目のギャラリーから順に回った。その中で、今回一番良かったのがギャルリー東京ユマニテ 岡田ムツミ展

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岡田ムツミさんの作品は具体的な物は何も描かれていない。あるのは見事な色のグラデーション、筆のストローク。湖の水面や海を見ていても飽きないのと同じ感覚に襲われ、何時までも見てられるような絵。

特に気に入ったのはこの2枚。

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岡田ムツミさんが在廊していらっしゃったので、幸運にも少しお話することが出来た。普段はドイツに住んでいるようで向こうで制作活動をしているそうです。ドイツでは日本よりもっとアートが身近な物で、日本ももっと身近な物になって欲しいと言うような話をしました。そうなればもっと心が豊かな国になれると思った。

京橋界隈アートフェスタは7/17(土)まで。

Galerie Tokyo Humanité ギャルリー東京ユマニテ
岡田ムツミ展
OKADA Mutsumi New Paintings
2010. 7/5(月)- 7/17(土) 日曜日休廊 10:30-18:30
※7/9(金)のみ20:00まで

brilliant wing 5 展

20100706-01


お知り合いのくつなまいさんが参加しているグループ展 brilliant wing 5 展に行ってきた。

場所は、新宿と四谷の境目付近にあるThe Artcomplex Center of Tokyo 。住宅街の中に雰囲気の違う建物が突然あるという感じ。

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今日は、初日だったからか、18時から軽食が振る舞われていました。最初は人が少なかったものの徐々に人が増えてきて賑やかな時間帯に。

展示風景

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くつなまいさんの作品。100号のかなり大きい絵。両方とも女の人が描かれてます。下の絵は説明されるまで解らなかった。



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畑澤 瞳さんの作品 和紙に岩絵の具で描かれている。糸に使われている赤が印象的だった。



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神山奈穂さんの作品 こちらも岩絵の具使っていたかな?日常の中における衣服を独特な視点で描いてありました。



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安武愛優女さんの作品 絵画ではなく染め物の作品。写真では解りづらいけども大きい作品で迫力がありました。

軽食を食べながら絵画鑑賞。楽しい時間が過ごせました。


展示会に行く前に、賃貸物件を内見しに行ってきてやっとこさ引っ越し先を決めてきた。今より家賃が少し高いけど部屋が広くなるのと、楽器がOKという好条件だったため決心。引っ越しする日が待ち遠しい。


展示会詳細

brilliant wing 5 展

2010/7/6(tue)-7/11(sun)
11:00-20:00(最終日は18:00まで)
月曜休館
7/11のみ18:30まで
The Artcomplex Center of Tokyo

神山奈穂
安武愛優女
畑澤 瞳
くつなまい






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