7 strings

BouquetGarni ギターakiraの日常 映画、artレビュー たまにDTM奮闘記

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時空跳躍の因果

さて、前回の記事より大分経ってしまいました。
 今回、記事を書こうと思ったきっかけは、ニコニコ動画にUPした「時空跳躍の因果」の再生数が5000回を超える事が出来たからです。



 一週間前くらいから理由も分からずぐんぐん伸びてきてあっと言う間にこの数に。何気なくニコニコ動画のボカロ音楽のページを見てみたら下の方にある「ピックアップ(隠れた名曲をピックアップ!)」なるコーナーに曲が紹介されていた!こういうことは何も通知がこないんですねニコニコ動画さん、どうしたらここに紹介されるのかなぁ~なんて思ってた時期もあったのですが選考基準は担当者の好みか何かかな?何はともわれ念願叶って紹介されたので見つけた時は嬉しかった。(2011/12/1現在まだ掲載されている。)
一応記念にスクリーンショットを貼付けしときます。nikoniko

あと、NHKラジオ第一「エレうた!」第8回で曲が紹介されたりもしました。上記のピックアップのコーナーにも掲載されたのとほぼ同時期。桃井はるこさん、花澤香菜さんのシュタインズゲートのコンビに紹介された事がとても嬉しかった。録音しておけばよかった...。この曲自体シュタインズゲートを見て思いついた曲だったのでこの巡り合わせは神がかってると思ったり。

次回作はまだ全然出来てない状態。何故かというと動画に3GCGを取り入れてみようとCINEMA4Dの勉強を始めたから音楽制作どころではなくなっているからだ。なんとか初音ミクをモデリングしようと頑張っているが全然思い通りにならない。時間がかかりそうです。
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オーディオインターフェイス比較

20100316-1

さて、久々のBlog更新は相変わらずDTMネタ。新しいMacも買った事だしそろそろオーディ
オインターフェイスも新調したいと思って借りてきた。写真の通り贅沢にも高級機種たち
を山積みして優雅な?時間を過ごしたので早速レビュー。

APOGEE Duet

duet

プロのスタジオでもおなじみAPOGEEの中でも比較的入手しやすいDuet。この価格帯では最強
ではないかと思う。低音が少し弱いけども中~高域の解像度は十数万クラスの物と同等。
Maestroというアプリで制御、使い勝手は今回の3機種のなかでも一番。ギターを直接繋
ぐ時もInstrument入力を選択できDIなしでもOK。このおかげでAmpliTubeで良い音が作れ
るようになった。他の機種に比べると少し音の分離が悪いかな。

ギターアンプに例えるとFeder系

http://www.apogeedigital.com/products/duet.php

FirefaceUC


Fireface uc

安定性に定評のあるRME社のオーディオインターフェイス。今回唯一のUSB接続。バスパ
ワー動く機種のはずがCore i7のiMacはUSBオーディオインターフェイスと相性がかなり
悪いらしくACアダプタ使用しないと使えませんでした。

肝心の音は定評通り、低音がタイトで音像全体が締まる印象。音の分離もとても良くか
つ色づけされていない音。J-POPをメインに作っていたら間違いなくこれだ!と思う。
奇麗に聞こえすぎて冷たい印象を聴く曲によっては受けた。

制御するアプリはなくてMac OSのシステム環境設定と連動。この辺が安定性の秘訣なの
かな?各チャンネルのGAINはフロントパネルのノブ1つで行うのだけど、ヘッドフォン
出力含むすべてのチャンネルがLR個別に設定になっているため頻繁に出力を変える私と
しては使いづらい。LRを別の音量にする事なんて普通ないと思うのに。
Fireface800ならば個別にコントロールノブが付いていてこの問題は解消されるみたい。

入力に直接ギターを繋いだ印象は、若干モコっとしてしまうのでDIはあった方がいいなと
思った。出音は今回の中で一番良かったのだが..。

ギターアンプに例えるとJC-120系もしくはMarshall JCM 2000系 所謂万能系


http://www.synthax.jp/fireface-uc.html

Metric Halo Mobile I/O ULN-2 Expanded

Metric

"ULN(Ultra Low Noise)"という名前の通り、超低ノイズ仕様/最高品位のマイクプリを
2基搭載したモデル。
言葉通りマイクプリ部が素晴らしく、中途半端なマイクプリなんかより良い音。いい感じ
に歪んでくれる。
ヴォーカルなんか録ったらとても良い結果得られそう。今回は時間なかったので試せてな
いので是非機会があったら録音してみたい。

ギターはDuetに比べると少しクリアさに欠けるのでクリーンは若干劣るけど、歪ませた音
は気持ちの良い中域、2~4KHz辺りが程よく出てきて独特の粘りがある。

出音も中域に艶があって、iTunesでシャッフル再生していたら不意にサックスのソロっぽ
い部分が流れ、そのときゾワってした。ヴォーカルも全般的に色気というかなんというか、
艶がプラスされて聴こえる。
低音はFireFaceの方が締まって聴こえるので劣るけどDuetよりは前に出てきてる印象。

この機種だけインプット端子が後ろなのが残念だけど、コントロールアウトとヘッドフォン
出力のノブが個別に用意されているので、頻繁にヘッドフォンとスピーカーを行ったり来た
りするMix作業時使い勝手がとても良い。これでいちいちスピーカーの電源を落とさなくて
済む。

MIO Console というアプリで制御。これが曲者で、慣れるまでに少し時間がかかる。仮想
ミキサーのような物で、プラグインエフェクト用意されてるけどどれもいまいち。GUIもショ
ボイので使う気は起きない。
ただ、キャラクターなる物があり、有名な大型コンソールをシミュレートした設定が用意
されていてる。使うと確かに音が変わるけど実際のコンソールに触れたことないので良く
できてるかどうかは...。

ギターアンプに例えると Mesa Boogie Dual Rectifier

http://www.minet.jp/metrichalo/mobile-io-uln-2#1



MOTU 896HD

20100316-2

この子が今現役で使っている機種。当時Digital Performerを使用していたので音も聴かず
にブランド買いした一品。これの前はしょぼいオーディオインターフェイス使っていたの
で換えた時は感動したのをなんとなく覚えてる。
何故か写真がカッコ良く録れた!

出音は良い感じにまとまっているのだけども、今回試聴した物と比べると明瞭さに欠ける特
に高域。インプットもギターがモコっとしてしまうのでDI必須。ベースとかはいい感じに歪
むので使いかたによっては良い結果が出るのだけどね。
DI買うくらいなら買い替えちゃえ~っと思ってしまったんですよ。

8チャンネルマイクプリ搭載、ドラム録りに必要だったんだけど最近ドラム録る機会ないの
で...。残しておきたい気持ちもあるが新しいの買ったら確実に使わなそうなので手放そう。
誰か買ってくれるかなぁ?




さて今回試した感想は、オーディオインターフェイスで音がかなり変わるんだな~と改めて
思った。また聴こえていなかった音が聴こえてきたからなぁ。
入り口、出口のトータルで考えるとMobile I/O ULN-2が個人的に好き。
なんと今20%OFFキャンペーンと0%金利もやってるお店があるようです。買ってしまいそうだ。


期間:2010年2月12日~2010年3月31日
Mobile I/Oシリーズ期間限定特価!


Logic使用前にメモリを解放してみる。

 Logic使う前に、メールチェックやら、ネットサーフィンやらしていると知らぬ間に使用できるメモリ領域が減っていることに気づいた。

 アプリケーションが立ち上がりっぱなしならともかく、終了させた後もメモリの「空き」が減ったまま復活しない。よくよくみてみると「現在非使用中」のメモリ領域が解放されない様子。

もちろんMacを再起動させれば解放されるのだけどいちいち再起動するのは時間がかかる。そこで良い方法はないかなと検索開始~。幾つか見つかった中でも日本語で使い易かったのがこれ!

 Libera Memory
説明書にLibera Memory はバッファキャッシュを素早く安全に消去します。物理メモリの空き容量が増えることで、パフォーマンスの復帰を期待できます。と書いてあったので。これだ!と思いダウンロード!

早速立ち上げるとこんな感じ

Libera Memory 01

若干立ち上がりが遅い感じがするけど、メモリの値の取得に時間がかかってるのだろうか?
操作は至って簡単で、Releaseをクリックするだけ。ポチッと。

これが結果

Libera Memory 02

見事にFree領域が増えてる!主にInactive(現在非使用中)が解放されその分の余裕ができたようです。
実際、アクティビティモニタでもほぼ近い値だったので信憑性はかなり高い。

いままでLogicのプロジェクト2~3個を行ったり来たりした時メモリに余裕がなくなったら面倒でも再起動してたけど、これがあればその手間が省ける。はぁ~なんでもっと早く探さなかったのだろう。

今ではすっかりお気に入りアプリになってDockに登録済み。

Libera Memoryは ものかの というサイト(かわいい猫ちゃんの写真が!)で無料でダウンロードできます。
作者さんのBlogページのようです。

作者さん、とても良いアプリをありがとう~。





Logicが遂に64Bit対応!

Logic 9.1のアップデートがアナウンスされ、遂に64Bit対応に!

 早速試そうと思ったら、あらら、64ビットで動かすためにはOSを10.6.2にアップデート必須!
新しいMac買うまで10.5で頑張ろうと思っていたけど諸事情でなかなか買い替えられないのでこれを機にSnow Leopardにアップデート。

 アップデート後の動作は全体的に少し軽くなった印象+HDDの空きが5GBくらい増えた!こんなことなら早くアップデートしとけばよかったな。

 準備ができたので早速Logicを立ち上げると、あれ?32Bitの表示がっ!調べてみるとよサポートページに詳しく書いてあった。以下引用
******************************************
1 実行中の場合は Logic Pro を終了します。
2 「アプリケーション」フォルダの Logic Pro アプリケーションに移動し選択します。
3 Finder の「ファイル」メニューから「情報を見る」を選択します。
4 Logic Pro を 32 ビットモードで実行する場合は「32 ビットモードで開く」チェックボックスをオンにし、64 ビットモードで実行する場合はチェックボックスをオフにします。
******************************************

初期設定ではチェックボックスONになっているので初めは必ず外す必要あり。
手順通りに設定してLogic起動! おお~!64Bitの表記になっている~!
試しに少し重ためのプロジェクトで検証してみた。

32Bitで起動すると立ち上げ後にメモリが少なくなっている~と警告表示が出るのだが


Logic 32bit


64Bitだと...。

Logic 64bit

出ない!ただ32Bitと64Bit切り替えただけなのに!公式の記事にもメモリの部分で恩恵が受けられる的な事が書いてあったし。 公式サポート結構しっかり分かり易く書いてあるのでここでは割愛。 

参照 Logic Pro および MainStage の 64 ビットモードについてよくお問い合わせいただく質問 (FAQ)

 私のマシンは現在4GBのメモリなので凄い効果があるわけでは無いのに何故少し余裕ができた?と思ってよくよく見てみると、32 ビット Audio Unit BridgeなるものがLogicとは別のプロセスで動いていてLogicの使用メモリ自体がかなり下がっている現象が起きていた。

もちろん64Bitになったので扱えるメモリの容量が増えたので余裕が出来たのもあるとは思うが、別のプロセスが動いてメモリの割当が分散されていることが現在の環境にとって有利に働いたようです。(写真参照)

 今メインで使ってるプラグインエフェクト、ソフトウェアインストゥルメント共に32Bitなので32 ビット Audio Unit Bridgeがフル活動している状態。この状態はパフォーマンスにはほぼ影響ないらしいが32Bitで動作しているので4GBが上限なのが気になるが当面は問題ない水準。

早く新しいMac買ってメモリを8GB~16GBにしたいなぁ~。







Melodyne Logic で使用時タイミングがずれる (解決編)

明けましておめでとうございます~。今年もよろしくお願いします。
今年一発目は年末に書いた記事の続き。
HOOK UPさんに問い合わせたところ、celemonyから以下の回答が来ましたとメール。

***********************************************

Melodyne cre8 and Melodyne Studio do not automatically read tempo
information via the MelodyneBridge. Therefore please ask the customer to
create a Midi File in Logic containing the tempo information of the
Logic song. He then needs to import this into cre8 using the function

EDIT -> CHANGE TEMPO -> TAKE TEMPO FROM MIDI FILE

before he transfers any audio data into cre8. This way he will get all
tempo changes from Logic into Melodyne.

<直訳>

Melodyne cre8とMelodyne StudioはMelodyneBridgeを通して自動的に速度情報を
読みません。 したがって、LogicのSONGの速度情報を含むMidi FileをLogicで作
成してください。 これをcre8にimportする必要があります。

EDIT -> CHANGE TEMPO -> TAKE TEMPO FROM MIDI FILE

先にオーディオデータもcre8に移します。 この方法でLogicからMelodyneにテン
ポチェンジします。
*******************************************************

直訳ですか!と思ったけど意味は分かりました。つまりバグ等ではなくてMelodyne自体に自動でTEMPOチェンジ読む機能ないから教えてあげてって事らしい。

ということで早速試してみた。


20100104 01

まずは、LogicでMIDIファイルの書き出し。写真の通り簡単で範囲を指定した後、ファイル>書き出す>選択ファイルをMIDIファイルとして... を選ぶだけ。



20100104 02

次はMelodyneにMIDIファイルをIMPORT。Melodyneがアクティブな状態にして、メニューバーの 編集>アレンジテンポを変更(オートストレッチ)>MIDIファイルからテンポを取得... そうするとファイル選択のダイアログが出てくるので、先ほど作成したMIDIファイルを選択。




20100104 03

成功するとMelodyneアレンジウインドウ内の小節数書かれた部分に拍子とテンポが追記されます。

ここまで準備したあとにMelodyneにオーディオデータを流し込み!


おお!!ずれてない! これで安心してMelodyneを使って行けそうです。迅速に対応してくれたHOOKUPさん、celemonyさんありがとう!

しかしまだ知らない機能が沢山あるので勉強しなきゃいけないなぁ。







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