7 strings

BouquetGarni ギターakiraの日常 映画、artレビュー たまにDTM奮闘記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Logicが遂に64Bit対応!

Logic 9.1のアップデートがアナウンスされ、遂に64Bit対応に!

 早速試そうと思ったら、あらら、64ビットで動かすためにはOSを10.6.2にアップデート必須!
新しいMac買うまで10.5で頑張ろうと思っていたけど諸事情でなかなか買い替えられないのでこれを機にSnow Leopardにアップデート。

 アップデート後の動作は全体的に少し軽くなった印象+HDDの空きが5GBくらい増えた!こんなことなら早くアップデートしとけばよかったな。

 準備ができたので早速Logicを立ち上げると、あれ?32Bitの表示がっ!調べてみるとよサポートページに詳しく書いてあった。以下引用
******************************************
1 実行中の場合は Logic Pro を終了します。
2 「アプリケーション」フォルダの Logic Pro アプリケーションに移動し選択します。
3 Finder の「ファイル」メニューから「情報を見る」を選択します。
4 Logic Pro を 32 ビットモードで実行する場合は「32 ビットモードで開く」チェックボックスをオンにし、64 ビットモードで実行する場合はチェックボックスをオフにします。
******************************************

初期設定ではチェックボックスONになっているので初めは必ず外す必要あり。
手順通りに設定してLogic起動! おお~!64Bitの表記になっている~!
試しに少し重ためのプロジェクトで検証してみた。

32Bitで起動すると立ち上げ後にメモリが少なくなっている~と警告表示が出るのだが


Logic 32bit


64Bitだと...。

Logic 64bit

出ない!ただ32Bitと64Bit切り替えただけなのに!公式の記事にもメモリの部分で恩恵が受けられる的な事が書いてあったし。 公式サポート結構しっかり分かり易く書いてあるのでここでは割愛。 

参照 Logic Pro および MainStage の 64 ビットモードについてよくお問い合わせいただく質問 (FAQ)

 私のマシンは現在4GBのメモリなので凄い効果があるわけでは無いのに何故少し余裕ができた?と思ってよくよく見てみると、32 ビット Audio Unit BridgeなるものがLogicとは別のプロセスで動いていてLogicの使用メモリ自体がかなり下がっている現象が起きていた。

もちろん64Bitになったので扱えるメモリの容量が増えたので余裕が出来たのもあるとは思うが、別のプロセスが動いてメモリの割当が分散されていることが現在の環境にとって有利に働いたようです。(写真参照)

 今メインで使ってるプラグインエフェクト、ソフトウェアインストゥルメント共に32Bitなので32 ビット Audio Unit Bridgeがフル活動している状態。この状態はパフォーマンスにはほぼ影響ないらしいが32Bitで動作しているので4GBが上限なのが気になるが当面は問題ない水準。

早く新しいMac買ってメモリを8GB~16GBにしたいなぁ~。






スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://nanagen.blog85.fc2.com/tb.php/30-24d57f83
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Powered By FC2ブログ
Template By oresamachan
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。