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シャガール展 ロシア・アヴァンギャルドとの出会い

20100825-02


久々に更新する気分になりました。最近引っ越ししたり、その引っ越しで機材が壊れたりと色々あって書くネタはあったのに少しサボると...。

1ヶ月くらい前にシャガール展に行ってきた。場所は上野にある東京藝術大学大学美術館。

向かってる途中に不忍池があり蓮が凄かった!
都心ほど意外と自然が結構あったりする不思議。
20100825-01

東京藝術大学大学美術館はその名の通り東京藝術大学の構内にあり学生さんっぽい人がちらほら。かっこいい建物が複数あって此処に通ってみたいと思ったりしたが、入るの大変そう。

展覧会自体はいままでみてきたシャガール展とほぼ同じ雰囲気で、ロシアの作家と一緒にシャガールの絵画が飾られていて、途中にショートフィルムでシャガールの生涯的な物を上映。
後半に比較的大きめの絵画が幾つか展示がありそのフロアでしばらくぼーっと眺めていた。
やっぱりシャガールの色彩感覚好きだなぁ。


あと、壊れた機材は修理に出したら見積もりに2ヶ月、修理するのに2~3ヶ月かかるって言われた!
約半年も使えない機材なんていらないよ!って言ったらなんとか返金対応してくれて一安心。
今回壊れたのはVHTのGP3,だからかわりのpreampを探さないといけない。
思い切ってデジタルにしてAvid Eleven Rackにするかどうか検討中。Logic上で連携とれないのがネックなんだよなぁ。





京橋界隈アートフェスタ 2010 岡田ムツミ展 

先週の金曜日、京橋界隈アートフェスタ 2010 岡田ムツミ展 に行ってきた。

自転車で行くつもりだったけども、雨が降っていたため久々に電車で。

京橋界隈は複数のギャラリーが参加しているアートフェスタ、ワークショップを開催したりウェルカムドリンクが振る舞われる。普段行かないようなギャラリーに行くきっかけとなる工夫や試みが各ギャラリーによって行われている。

最近やっと京橋辺りの地理を理解してきたので迷わずに一番目のギャラリーから順に回った。その中で、今回一番良かったのがギャルリー東京ユマニテ 岡田ムツミ展

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岡田ムツミさんの作品は具体的な物は何も描かれていない。あるのは見事な色のグラデーション、筆のストローク。湖の水面や海を見ていても飽きないのと同じ感覚に襲われ、何時までも見てられるような絵。

特に気に入ったのはこの2枚。

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岡田ムツミさんが在廊していらっしゃったので、幸運にも少しお話することが出来た。普段はドイツに住んでいるようで向こうで制作活動をしているそうです。ドイツでは日本よりもっとアートが身近な物で、日本ももっと身近な物になって欲しいと言うような話をしました。そうなればもっと心が豊かな国になれると思った。

京橋界隈アートフェスタは7/17(土)まで。

Galerie Tokyo Humanité ギャルリー東京ユマニテ
岡田ムツミ展
OKADA Mutsumi New Paintings
2010. 7/5(月)- 7/17(土) 日曜日休廊 10:30-18:30
※7/9(金)のみ20:00まで

brilliant wing 5 展

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お知り合いのくつなまいさんが参加しているグループ展 brilliant wing 5 展に行ってきた。

場所は、新宿と四谷の境目付近にあるThe Artcomplex Center of Tokyo 。住宅街の中に雰囲気の違う建物が突然あるという感じ。

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今日は、初日だったからか、18時から軽食が振る舞われていました。最初は人が少なかったものの徐々に人が増えてきて賑やかな時間帯に。

展示風景

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くつなまいさんの作品。100号のかなり大きい絵。両方とも女の人が描かれてます。下の絵は説明されるまで解らなかった。



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畑澤 瞳さんの作品 和紙に岩絵の具で描かれている。糸に使われている赤が印象的だった。



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神山奈穂さんの作品 こちらも岩絵の具使っていたかな?日常の中における衣服を独特な視点で描いてありました。



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安武愛優女さんの作品 絵画ではなく染め物の作品。写真では解りづらいけども大きい作品で迫力がありました。

軽食を食べながら絵画鑑賞。楽しい時間が過ごせました。


展示会に行く前に、賃貸物件を内見しに行ってきてやっとこさ引っ越し先を決めてきた。今より家賃が少し高いけど部屋が広くなるのと、楽器がOKという好条件だったため決心。引っ越しする日が待ち遠しい。


展示会詳細

brilliant wing 5 展

2010/7/6(tue)-7/11(sun)
11:00-20:00(最終日は18:00まで)
月曜休館
7/11のみ18:30まで
The Artcomplex Center of Tokyo

神山奈穂
安武愛優女
畑澤 瞳
くつなまい





GO SOUTH 合同展 vol.3 BONE-Identity (骨的自己同一性)

20100702-02

GO SOUTH 合同展 vol.3に行ってきた。
場所は渋谷LOFTの隣のビルの中、GALLERY FAKEこんな所にギャラリーがあるなんて知らなかった。

GO SOUTHは複数のクリエイターが集まったアート集団的なものらしい。GO SOUTHは知らなかったのだけども今回は、少し前に紹介した丸岡和吾さんがゲストクリエイターとして参加していたので行く事に。

今回丸岡さんの作品は髑髏のぐいのみ。逆さにするとこれでお酒が飲める素晴らしい代物!これがあれば映画の1シーン中に居るかのような気分を満喫できます。

他の展示の様子

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髑髏のぐいのみはWut Berlinという表参道にあるお店で販売するようです。

展示会の詳細


GO SOUTH
合同展 vol.3
BONE-Identity (骨的自己同一性)
<参加作家>
sabotage
route.714
amsoots
丸岡和吾(ゲストクリエーター)


   Schedule:2010
       7.2(Fri) 14:00-21:00 (FOR BUYER)
       7.3(Sat) 13:00-21:00
       7.4(Sun) 13:00-20:00
開催地:GALLERY FAKE (渋谷)
〒150-0042
渋谷区宇田川町18-4 3F
TEL03-5456-9893

宮本豊蔵展

5月28日に宮本豊蔵展に行ってきた。
知っていた作家さんではなかったのだけども、以前訪れた金井画廊からDMが届き、好みの絵が載っていたので行ってみることに。

届いたDMはこれ。

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それぞれのUP

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「焼かれた魚」6号

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「サクレクールへ(モンマルトル)」15号

この油彩で塗り固めた感がたまらない!素晴らしいマチエール!
実際、原画をみたら期待通りの絵でいつまでも眺めていたい思いでした。
たしか、ほとんどの絵がパリ等フランスの風景画なのだけど、この作家さんの絵を見てると行ってみたくなる。
力強い絵。もう少しお金持ちであれば、是非一枚欲しいと思った。

幸運にも作家の宮本さんが在廊していて、こんな若造(宮本さんから見ればですが)と話をしてくれました。
話は絵の話ではなく、宮本さんギターを弾くということで音楽談義に。
Van Halenが好きらしく、コピーして自宅でガンガン弾いてるらしい。音も結構出せる環境みたいで羨ましい~。
とこんな話を30分くらいお茶をしながら過ごし、とても楽しかった。

最近は年に一回金井画廊で個展を開いているようで、以前開催したときに作った画集みたいなものもいただき、行って良かったと本当に思った。

画集に載っていた絵の一部がこれ

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「ロアールへの道で」12号F

あ~フランスへいつか行ってみたい。






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